2002 KYOSHO・CUP FAINAL in 京商サーキット

レースリポート

優勝!!

・良かった所
セッティングは、テクニカルレイアウトにあわせてフロントスタビをゴールドに変更しました。
決勝ではオイルウェット路面だったのでバッチリでした。
・反省点(相変わらず、時間が無いからしょうがないけどね。)

1.地方予選からファイナルまでの期間、ドライバーが練習していないこと。

2.メカニック(私)が怠慢で、準備不十分だったこと。

3.新品エンジンを、そのまま持ち込んでしまったこと。

・レースリポート

総評:今回は特に致命的なトラブルが無かったので良かったです。

練習3ラウンドは、車両2台のエンジン調整・2速調整に費やしました。

予選1ラウンド目は、車高ダウンのセッティング変更が裏目に出て、
ギャップで大アンダーを誘発し外側のフェンスにヒットしてしまい、
予選開始1分でリヤウイングを失って16周しか周れませんでした。

予選2ラウンド目は、路面にのった朝露のため17周しか回れませんでした。

予選3ラウンド目は、路面グリップも良くなり18周をクリアしました。

ここで1/2ファイナルまで少し時間が出来たためミニッツチャレンジに
エントリーしましたが、MYミニッツ軍団?には歯が立たずあえなく撃沈。

1/2ファイナルは、ドライバー交代後エンジンが全開に吹けない状態になりましたが、
エンジンが焼けない様に何とか1/3スロットルで走りきりゴールすることが出来ました。
(他車と接触して転倒した際にマフラープレッシャーが外れたのが原因でした。)

決勝は、さすがに実力者揃いなのでクリーンなレース展開でまずは始まりましたが、
レース開始4分頃に1・2位を争っていたオフィスデポとシマダオートが接触した隙に、
なんと労せずトップにたつことが出来ました。
しかし、リードはわずかしかなく2番手で追い上げてきたシマダオートがこちらが進入ミス
した時に前へ出たでたのですが、ラインがきつかったためか失速してしまいウチの@ドライバーは、
残念ながら避けきれず接触してしまいました。(結果的に転がせてしまい申し訳ありません。)
その後は、特に接触もトラブル無く15分経過してドライバーチェンジを終えました。
レース経過20分頃になると路面に乗った大量のオイルの影響の為か、周りの車が
ブレーキング時に流れ始めて来た頃に、ウチの車もラインからかなり逃げ始め、
25分経過時に外側のフェンスにヒットさせてしまいました。
運良くリヤウイングが割れた程度で済んだので完全にコントロールを失うことは無かったのですが、
その後さらに路面が悪化して2度・3度とフェンスにヒットさせてしまいました。
その時点でも、なんとか2位のシマダオートには1周近くのアドバンテージあったので、
京商スタッフのアナウンスによる緊張の中、どうにかゴールまでたどり着くことが出来ました。
最後のウイニングランでは、路面がズルズルで、しかもドライバーはウルウルの涙目で、
最も緊張した瞬間だったので、シマリのない走行になってしまい申し訳ありませんでした。
(涙目でウルウル走行させていたのが、このリポートを書いている私です。)

表彰式にて

左から順に、

メカニックドライバー
セカンドドライバー
エースドライバー

以上合計3名です。

 

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最終更新日: 2005/06/01